R.Hさん 38歳 会社員(休職中)女性
6年間のモヤモヤを手放し、自分の本音で生きられるようになりました
6〜7年くらい「このままでいいのだろうか」「今後どうしたらいいのだろう」と考え続けていました。
入社した頃から仕事に違和感があり、部署異動を希望したりもしましたが、モチベーションは上がらず。会社勤め自体がしっくりきていなかったけれど、どうすればいいのかわからずモヤモヤしていました。
それに対して、ずっと「原因は自分にある」とも思っていました。やりたいことに向かって努力する友人や同僚と比べて、自分は社会人マインドがないのかなと落ち込んでいたんです。
はちのコーチングを選んだ理由
休職中で転職も考えていた時期、やりたいことワークや自己分析、読書を重ねていました。それでも答えは出ず、1人でジャーナリングもしていましたが「この答えは本当に正しいのか」と確信が持てなかったんです。1人での自己分析に限界を感じていました。
はちさんを知ったのはKindle本がきっかけでしたが、直感で「コーチングをお願いしたい!」と思い、申し込みました。
受講後に起きた変化
一番大きな変化は、自分の本音に自信を持てるようになったことです。自分がどう生きたいのか?という価値観まで明確になりました。そして、今ではそれに沿って動けている感覚があります。
以前は会社員を辞めることや収入がなくなることに不安がありましたが、今はある程度の収入があれば十分だと思えるようになりました。
また、感情を客観視できるようになり、イライラやモヤモヤを引きずらなくなったのも大きいです。感情を受け流しきたり分析して元に戻れるようになったので、自分をコントロールできている感覚があります。
今、感じている変化
以前は、人と話したあとに「あれでよかったのかな」と何度も振り返っていましたが、今は「そういう自分もいたんだな」と少し距離を置いて見られるようになりました。
人と話しても切り替えができるようになり疲弊しづらくなったのも大きいですね。また、人に対して「それはこうだよね」という意見を押し付けないようになりました。自分は自分。人は人。それぞれの考え方があるという意識になり「人を尊重する気持ち」が強くなったと思います。
その結果、心に余白が生まれ、保護犬を迎え入れたりボランティア活動に参加するなど自分の価値観に沿った行動も自然とできるようになりました。
他のサービスとの違い
これまで受けたカウンセリングは、客観的な意見やアドバイスをもらうことが中心でしたが、はちさんのコーチングはアウトプットの量が多く「本当はどう思っているのか?」を自分の中から言葉や答えを引き出すことができました。
何度話しても同じ答えにたどり着いたことで、それが自分の本音だと確信できたのだと思います。
同じ悩みを抱えている方へ
定期的に誰かに話すことで見えてくることがあると思います。友人に相談すると、どうしても相手の意見や価値観が入ります。そのため、自分自身と向き合いたいときは、専門家や第三者に話を聞いてもらうことに大きな意味があると感じました。
価値観が固まってしまっている方や、環境に縛られて動けなくなっている方にとっては、自分を見つめ直すきっかけになると思います。
卒業後の現在
Rさんは、受講中から転職活動をされていました。そして卒業後数ヶ月で「会社を辞め、理想としていた農業とリモートワークの二足のわらじをスタートしました」とご報告いただきました。今でもご自身の軸に沿った選択を続けられています。
